2016年04月24日

ホコリセンサを wifi につなぐ


 で、そのホコリセンサのついた arduino を、次にたまにしか使わないノート Windows につないで、そのままそれをサーバーにしようかと思ったのだけど、なんか手軽に始める方法が見つけられない。

 あれこれ探しているうちに気がついた。半年くらい前に、ESP-WROOM-02 という wifi 付き arduino を買って、そのまま放置していたことを。

 引きずり出す。

 ピッチ変換済みのを買ってあって、つまり、3.3V電源や、USBシリアル変換をつけなくてはならない。ブレッドボードがたくさんあったはずなのに、一個しかなくて子供が使っているので、空中配線でつなぐ。しかもジャンパーには2mmピッチのピンヘッダがいるがそれもないので、空中スイッチ(プログラムをアップロードするときに必要)で対応。写真はとても載せられないw

 どうやら、今は3.3V電源や、USBシリアル変換を搭載した開発ボードがあるようで、次があるなら絶対それ。

 arduino の IDE に ESP-WROOM-02 に搭載されている ESP8266 関連の開発環境をインストール。 WiFiWebServer というソースをちょこっといじって、ホコリセンサの測定結果を LAN 経由で見られるようになった。
posted by 産業創出ネットワーク at 18:37 | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホコリセンサをarduinoにつなぐ


 そろそろ花粉の季節が終わりそうで、たまに窓を開けるのだけど、昼とかに花粉が来たら閉めたい。

 ということで、ホコリセンサを調べてみたら、arduino 用にあるのを発見。

SeeedStudio Grove Dust Sensor DIY Maker Open Source BOOOLE by Seeedstudio [並行輸入品]

 amazon のは高いけど、FabxFab というところで 2000円以下で売ってたので注文。次の日届いてびっくりした。

 まず、arduino uno につないでみた。簡単なコードで mac のシリアルモニタで動作確認。10分かかんなかった気がする。便利。


int pin = 15;
unsigned long duration;

void setup() {
Serial.begin(115200);
pinMode(pin,INPUT);
}

void loop() {
duration = pulseIn(pin, LOW,5000000);
Serial.print(duration);
Serial.print("\n");
return;
}
posted by 産業創出ネットワーク at 16:38 | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

明日は名人戦第5局

 明日は羽生名人 対 行方、名人戦第5局。ここまで羽生の3勝1敗で、後1勝で防衛。


第1局。後手羽生の勝ち。
 先手行方の作戦失敗、60手という名人戦最短で投了。

 挑戦者だから、果敢に新作戦は素晴らしい試みだが、60手で投げたことには、もうちょっと粘れよと全方位からなじられる。



第2局。後手行方の勝ち。
 中盤先手羽生の疑問手でそのまま行方勝利。

 ほとんどがタイトル戦の羽生ではよくあること。タイトル戦でも平気でいろいろ試す。



第3局。後手羽生の勝ち。
 先手行方優位に進めるも、長考派のため羽生より時間を使い、終盤逆転される。

 先手が若干有利な将棋で、名人戦後手3連勝は例がないのではないかと(確認してない)。



第4局。先手羽生の勝ち。
 後手行方優位に進めるも、長考派のため羽生より時間を使い、終盤逆転される。

 終局の瞬間行方悔し泣き。

 

 第3局と第4局は似たような展開。行方、前半時間使いすぎ。それで優位に進めても、そうすると羽生が難解な手を指すので、行方が容赦なく時間を削られ手を間違う。

 コンピュータと人間が戦う電王戦を通して、いかに人間が終盤で間違うかが露呈し、糸谷新竜王など若手を中心にどんどん早指しに移行する中、行方の長考はあまりに時代に逆行。

 そのあげく悔し泣きとか、心理戦もあるので羽生より時間を使っていては残り3連勝は絶対無理。変わらなければ勝てない。開き直って時間の使い方を変えられるかが勝負。

 30年羽生ファンだけど、行方の突き抜けが見たい。このまま負けたら、「羽生被害者の会」つまりタイトル戦で羽生にフルボッコされて、その後パッとしない棋士の会に直行コース・・・・。
posted by 産業創出ネットワーク at 22:13 | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする