2017年11月02日

スマホを大手キャリアから解約できて幸せ。

au でガラケーとiPhone 5s と二台持ちだったけど、
先月ついについについについに、
iPhone 解約できた。
mineo で動いたから。

au でなにかしようとするといつも大変な目にあう。
こっちは滅多に変更しないので、
なにかしようとすると料金プランとかが化石なもののため、
ホームページにも十分な情報がなく、
で au に聞きに行くのだが、
そういう情報はすでに店舗レベルではたちうちできない。
結局全部自分で調べて自分で決断して、
店には指示するだけ。

基本相談して役にたった試しがない。

毎回めちゃめちゃな気分にさせられる一番嫌いなものの一つ。

softbankはもっとひどかった(今はしらん)。

あとこないだOCNモバイルONEの入ったdocomoルーターが動かなくなって、
docomoに助けを求めたら(初めて店舗に入った)、
むっちゃオタクなでもかわいい女性がめっちゃ真剣に調べてくれたけど、
結局なにもわからなかったww
(SIMが悪いのかルーターの故障なのか)

自分でなんとかした。

楽天モバイルもさんざんトラブって、
これも結局なにもわからなくてSIM交換したら動いた。

つまり、
どこだって自分でなんとかするしかないのだけど、
なのでむしろ格安のが百倍気が楽。

ガラケーはauのまま。
家族との絡みがあるからだけど、
そっちはただの電話で単純なので気持ち的に負担にならない。
使い方も安定しきって料金プランとか悩む必要ないし。

今持ってるガラケーが調子悪くなったら、
中古の買えばいい。
自分のガラケーよりはるかに新しいガラケーが二束三文で売られている。

もし格安とかにしてトラブったらまた最悪の心境になるし。
動いているものはとにかくいじらないことに越したことはない。

まあそれにしてもなんでスマホ周りはこんなにユーザー体験最悪なんだろう。

ま、いいや、もう解約できたし。幸せ。

そういえば昔確定申告でエンゼル税制を適応する年があった。
でもネットでやり方見てもよくわからない部分があって、
仕方なく税務署に相談に行った。
そしたら「え〜〜〜〜、やっかいなのきた〜〜〜」みたいな騒ぎになって、
何人かたらい回しになったのち、
やっぱりめっちゃオタクなでもかわいい女性が真剣に対応してくれて、
でも見るのは自分のスマホでネット。
なので横から私がどこを見て何を考えてどこで詰まったかを話したら、
なるほどと理解して、
何回か奥に行ったり出てきたりをした上で、
結論は「わからない」wwww

が、この時違ったのは、
その辺にいる年上の職員を捕まえて、
「こうこうこうして、受理しておこうと思います。いいですよね!?」
と言質をとった上で、
適当にメモつけてそのまま受理してくれた。

その後特に問い合わせもなく、
申告のまま還付もされた。

あれは素晴らしい体験だった。
複雑なのはお互い様で仕方ないとして、
その応対で差が出る。

Docomoのお姉さんにしても、
彼女自身は完璧な応対だったし。
そこで解明できなかっただけで。
(なんか、 OCN SIM の契約情報が取れなかったらしい。
正直に OCN と言ってるし、
その場で自分のOCNアカウントにログインして見せたりもしたし、
本来なら見えるはずらしいんだけど)

最近つくづく、
一番頼りになるのは、
若いオタクな女性と思う。

税務署でたらい回しにあった時は、
その女性出てきた時、
きっとこの人と思ったし実際そうだった。

頭の回転早いよね。


ちなみに、 OCN は不思議な結末だった。
OCNは圏外病を起こしていた。
で、その瞬間はそのルーターをやめるつもりだったので解約。

が、その後症状が変わっていることに気づく。
でネットで調べるとなんと APN の設定をしてなかった。

むしろなんで今まで動いていたの?????

結局そのルーターにはだぶついてた楽天SIMを入れて現在も使っている。

posted by 産業創出ネットワーク at 00:36 | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

三浦九段はカンニングしてなくても、A級順位戦は侮辱した


 もうブロマガで書くような内容でもないので、こちらで。

 三浦九段の不正騒動をいろいろブロマガの方で取り上げたこともあって、ずっと注視していた。

 私は最初からクロだと思っているし、三浦九段の応対からますますその思いを強めている。

 とはいえ、仮に10月3日の対渡辺明竜王A級順位戦でカンニングしていないとしても、三浦九段の行為は順位戦を侮辱することである。それについてきちんと指摘されていない。

 今回の騒動は話が大きくなり、普段将棋を見ない人までこの騒動を知るところとなり、やったやらないでますます盛り上がってしまい、肝心なことが全く見えなくなっている。

 しかし、まず最初の問題は三浦九段が対局中にイカサマを疑われる行動を取っていることである。

 将棋は長らくイカサマのやりにくい勝負だったため、そこがぼやけてしまっているが、一般的に勝負の世界でそのような行為はご法度だ。

 麻雀でいえば、積み込みというイカサマが疑われても仕方ない逆モーションをするようなものである。

 「お前今積み込んだだろ!!!」と手を開いたところ、特に積み込まれていない。そこで、「やってへんやんけ、どうしてくれんねん」と因縁をつける。昔からよくある極めて卑怯なやり口だ。

 野球のピッチャーが、松ヤニをつけるような仕草をして、咎めたところ、でも何もしていなかった。そこで「やってへんやんけ、どうしてくれんねん」と因縁つけることは許される行為か。いや決して許されない。

 特に10月3日A級順位戦の対渡辺明竜王戦は決定的だ。

 その前9月26日には多くの棋士が集まる棋士会で電子機器の持ち込みなどを禁止するルールが決まっている。三浦九段の不審な行動が背景なのは公然の秘密だ。

 それほど棋士達はカンニング問題に注目している。

 にもかかわらず、10月3日の対渡辺明竜王A級順位戦で、カンニングが疑われるような行動を取った(詳細はわからないのだが、自分の手番で離席が多いなど)。

 その時点でカンニングしてようがいまいが、あるまじき行為である。

 それで疑惑を持たれて、調査されて仮にクロだと認定されなかったからといって、他者を咎める資格はない。なぜならこの状況では、わざとイカサマのそぶりを見せつつイカサマをしないことで、周りを貶めることが可能だからだ。

 そんな縁台将棋でだってやってはいけないことを、こともあろうにA級順位戦で行った責任は極めて重い。

 ちなみに本来は「イカサマのそぶり」がなんであるかは、ルールとして定められた方がいいだろう。しかし、ソフトのカンニングは今急速にコンピュータが発達している中、どんなルールが最適かを議論し決めるのは容易ではない。しかし、三浦九段はすべての棋士の規範となるべきA級棋士である。ルールがなくとも、自分がルールとなるべき行動をしなければならない。なのに実に幼稚な振る舞いをしたのである。

 今回の騒動は、三浦九段はイカサマが疑われる中、竜王戦直前の対局でイカサマをするそぶりをした。それは日本最高峰の棋戦である竜王戦の挑戦者としてふさわしくなく、休場が促された。

 しかし、それは実行されず、やむなく出場停止処分にした。

 イカサマそのものの真偽は確かめることは困難であるが、イカサマのそぶりについては、年内出場停止は極端に長くも短くもないと思われる。

 だから、三浦九段は自分のイカサマそぶりの行為については真摯に反省し、処分を受け入れ、来年からの再起を誓うべきである。

 私がその立場でシロであれば、そうする。そうしないということで、私はますますクロだと考えている。

 また、私は腹の底が黒い人間なので、私が将棋連盟の人間であれば、さっさと処分は行き過ぎの可能性があったとして、竜王戦以外の対局には復帰してもらう。しかし、「イカサマのそぶりは処分の対象である」と明言し、つまり竜王戦の挑戦者剥奪については、その正当性を譲らない。まあ侮辱したのはA級順位戦なので、原理的にはA級順位戦でも処分すべきである。

 もちろん、早急に決して不正できない体制を整えて、全棋士が気持ちよく対局できる環境を整えることは絶対である。手のひらサイズのスマホでプロ顔負けの分析ができるのである。その誘惑に争うのはいかに強靭な精神を持つプロ棋士でも簡単なことではない。

 この対応の腹が黒い部分とは、この騒動の本当の真偽は、結局その後の三浦九段の対局が決めるからである。今後の対局で活躍できなければ、「やっぱりクロだった」と思われるだろう。完全にシロだとしても、こんな騒動の後で実力は発揮できないかもしれない。でもそれはイカサマそぶりの代償である。死に物狂いで、夏同等の活躍をするしかない。私は彼の答えは彼の対局で見たいのだ。
posted by 産業創出ネットワーク at 18:30 | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

ホコリセンサを wifi につなぐ


 で、そのホコリセンサのついた arduino を、次にたまにしか使わないノート Windows につないで、そのままそれをサーバーにしようかと思ったのだけど、なんか手軽に始める方法が見つけられない。

 あれこれ探しているうちに気がついた。半年くらい前に、ESP-WROOM-02 という wifi 付き arduino を買って、そのまま放置していたことを。

 引きずり出す。

 ピッチ変換済みのを買ってあって、つまり、3.3V電源や、USBシリアル変換をつけなくてはならない。ブレッドボードがたくさんあったはずなのに、一個しかなくて子供が使っているので、空中配線でつなぐ。しかもジャンパーには2mmピッチのピンヘッダがいるがそれもないので、空中スイッチ(プログラムをアップロードするときに必要)で対応。写真はとても載せられないw

 どうやら、今は3.3V電源や、USBシリアル変換を搭載した開発ボードがあるようで、次があるなら絶対それ。

 arduino の IDE に ESP-WROOM-02 に搭載されている ESP8266 関連の開発環境をインストール。 WiFiWebServer というソースをちょこっといじって、ホコリセンサの測定結果を LAN 経由で見られるようになった。
posted by 産業創出ネットワーク at 18:37 | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホコリセンサをarduinoにつなぐ


 そろそろ花粉の季節が終わりそうで、たまに窓を開けるのだけど、昼とかに花粉が来たら閉めたい。

 ということで、ホコリセンサを調べてみたら、arduino 用にあるのを発見。

SeeedStudio Grove Dust Sensor DIY Maker Open Source BOOOLE by Seeedstudio [並行輸入品]

 amazon のは高いけど、FabxFab というところで 2000円以下で売ってたので注文。次の日届いてびっくりした。

 まず、arduino uno につないでみた。簡単なコードで mac のシリアルモニタで動作確認。10分かかんなかった気がする。便利。


int pin = 15;
unsigned long duration;

void setup() {
Serial.begin(115200);
pinMode(pin,INPUT);
}

void loop() {
duration = pulseIn(pin, LOW,5000000);
Serial.print(duration);
Serial.print("\n");
return;
}
posted by 産業創出ネットワーク at 16:38 | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

明日は名人戦第5局

 明日は羽生名人 対 行方、名人戦第5局。ここまで羽生の3勝1敗で、後1勝で防衛。


第1局。後手羽生の勝ち。
 先手行方の作戦失敗、60手という名人戦最短で投了。

 挑戦者だから、果敢に新作戦は素晴らしい試みだが、60手で投げたことには、もうちょっと粘れよと全方位からなじられる。



第2局。後手行方の勝ち。
 中盤先手羽生の疑問手でそのまま行方勝利。

 ほとんどがタイトル戦の羽生ではよくあること。タイトル戦でも平気でいろいろ試す。



第3局。後手羽生の勝ち。
 先手行方優位に進めるも、長考派のため羽生より時間を使い、終盤逆転される。

 先手が若干有利な将棋で、名人戦後手3連勝は例がないのではないかと(確認してない)。



第4局。先手羽生の勝ち。
 後手行方優位に進めるも、長考派のため羽生より時間を使い、終盤逆転される。

 終局の瞬間行方悔し泣き。

 

 第3局と第4局は似たような展開。行方、前半時間使いすぎ。それで優位に進めても、そうすると羽生が難解な手を指すので、行方が容赦なく時間を削られ手を間違う。

 コンピュータと人間が戦う電王戦を通して、いかに人間が終盤で間違うかが露呈し、糸谷新竜王など若手を中心にどんどん早指しに移行する中、行方の長考はあまりに時代に逆行。

 そのあげく悔し泣きとか、心理戦もあるので羽生より時間を使っていては残り3連勝は絶対無理。変わらなければ勝てない。開き直って時間の使い方を変えられるかが勝負。

 30年羽生ファンだけど、行方の突き抜けが見たい。このまま負けたら、「羽生被害者の会」つまりタイトル戦で羽生にフルボッコされて、その後パッとしない棋士の会に直行コース・・・・。
posted by 産業創出ネットワーク at 22:13 | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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