2012年05月24日

15歳ががん検査を開発する時代に

 15歳の高校生が新しい癌の血液や尿の検査を開発したそうです。

 15歳の高校生すごすぎワロタwww、従来比100倍以上感度が高い「すい臓がん検査」を開発

 凄過ぎるといくつか英語のサイトも見てみましたが、技術的な詳細は今のところ見つけられていません。癌になると血液や尿に出る特殊なタンパク質を検出するという原理のようで、膵臓癌以外に肺癌や卵巣癌も検出できるようです。今後様々な検査に応用できるのでしょうか。

 以前ニコニコ学会で医学部からの参加がないと医学部の教授が参加していましたが、医学の研究には設備が必要で簡単に個人に手が出る分野ではないと思うのですが、この高校生達はどのように研究を進めたのかとても気になります。医学の研究という知的生産もついに個人に解放されつつあるということなのかもしれません。もっと詳細が出て来ないかしばらく気にしておこうと思います。

 ところで上記の記事では日本人の入選も紹介されています。「水面下からの水噴流による水流に関する研究」。こちらも内容が気になります。どんな研究なんだあぁ。
posted by 産業創出ネットワーク at 10:00 | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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