yahoo知恵袋にある質問が投稿されました。
現在高2男子です。今年の5月に家庭の経済的事情であるJ2チームのユースを辞めまし...
現在高2男子です。今年の5月に家庭の経済的事情であるJ2チームのユースを辞めました。ですが夢がまだ諦められずどんな方法でもいいのでプロサッカー選手になる方法を教えてください。という大変切実な相談です。それに対して30行近くにわたって都道府県リーグなどの具体的な可能性を答える方が現れました。そのキャリアから実際にJリーグまでステップアップした選手たちの名前もあげ、最後はこう締めくくっています。
大学進学は経済的に厳しいのでそのほかの方法でお願いします。
国内のアマチュア選手の受け皿となるチームが増えたり海外のチームに目が向くようになった今、Jリーグを目指すルートは多様化しています。質問者のお礼にはこう書かれていました。
一旦脱線してしまっても、別のルートから目指す方法がありますから、あきらめずに希望を持って頑張ってください!
とてもためになるご回答ありがとうございます。将来への希望を失いかけていましたがまた本気でがんばってみようと思います。こういうのを見るとインターネットって本当に素晴らしいなと改めて感動します。お互い名前も知らないのに、助け助けられる世界。
一年半くらい前のですがちきりんさんの次のエントリーを思い出しました。
ネットに超クールな“職業データベース”が出来つつある
ネットにそれぞれの職業の人がなにげなく書くブログが溜まっていくことで、その職業に興味を持った子ども達が具体的に自分の取るべきパスを考えられるようになるという考察です。若い世代が具体的に検討できる職業の数は飛躍的に広がって行くでしょう。一方でこれから無数の仕事が生まれて来ると予想されますが、それら無数の仕事とその担い手となる若い世代とのマッチングもインターネットがあればなんとかなりそうです。
今日に限っていえば若い方の働く場所が不足していて暗い話題ばかり耳にします。しかし、良い予兆もたくさんあります。近い将来、多くの若い人が夢を叶えられるような社会になるのではないでしょうか。
・併せてどうぞ
【勝手に楽観シリーズ:3】これからは、「個」で生き生きといかざるを得ない これから無数の仕事が生まれて来る予想についての詳細です。
【目が見えない人と耳の聞こえない人が会話する】ネットでは目が見えない人と耳の聞こえない人同士でも会話できます。
タグ:情報処理技術の発展

