そろそろ来るとも言われている食糧難を見据え、農業を手がける若者が後を断たないと私の中で言われております。完全な妄想かもしれませんが、おととい話した若人も仲間と休耕田を復活させてるとか言ってました。
そんな中私も義父母の田植えや稲刈りを手伝うようになりました。手作業中心の丁寧なものではなく機械もばんばん使って省ける作業は省く味気ないものです。都会の人向けのプログラムで体験するようなものではないので、あまりその様子が描かれることはないでしょうが、普通のコメ農家はこんな風にやってます。多分。そんな味気ない稲刈りを3月まで都会暮らししていた視点でレポートしてみようと思います。味気ないけど機械使うからで機械好きな人には派手に見えるかも。
ちなみに写真は少ないです。すいません。台風前でみんな急いで作業したので写真撮る暇ありませんでした。まだ稲刈りは残っているので改訂版が出るかも。
初日は手作業。機械を使うと言っても、機械で苅れない角などは、カマを使って苅っておきます。派手ではないけど稲刈りらしい作業。
冒頭の写真が苅る前の田。実りの秋。日本の原風景ですね。手前の方少し倒れてますが、これくらいなら機械でも問題なく苅れます。穂が地面に付くくらいだとトラブル多くなるので手で苅ります。そういうのは手作業でも苅りにくいので大変です。
苅った後。ここは奥行きが短いので角だけじゃなく1辺苅りました。苅った稲はある程度まとめて、藁(わら)で縛っておきます。その藁は去年苅った奴です。超エコ! ちなみに藁一本だと縛るとき引きちぎれてしまいますが、三本だと切れません。三本の矢の教えは後から作られたと言いますから、個人的には藁から転じたんだと信じたいです。
2:コンバイン編に続く
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