何回かに分けて【元都会人が味気ないけど派手な稲刈りをレポートして】まいりましたが、昨日また手伝ってきました。写真が増えたので、各エントリー写真を増やしました。もう一度まとめておくので、ぜひご覧下さい。
収穫されるコメの大部分はコンバインという機械で行われますが、一部手作業の刈り取りもあります。
1:手作業編
稲刈りの花形コンバイン。一台で何役もこなしなす。
2:コンバイン編
日本の自然にはどこにでもいるマムシ。ここでも無縁ではありません。しかも売れる。
3:ちょっと脱線マムシ編
後日談。ドナドナされたマムシは無事売れたそうです。
機械はコンバインだけではありません。裏では巨大なプラントが待ち構えています。
4:まだまだある機械編
農作業はずいぶん楽になりましたが、米一粒を大切にする気持ちは変わりません。
5:米一粒の苦労編
後日談。次に餅米を刈るというので、籾(もみ)が混じらないようコンバインの大掃除をしたのですが、泥や藁(わら)と一緒に一杯籾も出ます。どうするのかと思ったら、どじょうすくいのザルみたいなので藁やゴミ飛ばして籾回収してました。すごい。
社会派ブログらしく(?)、最後は高齢な農業従事者にとって現実の脅威である農機具死亡事故について統計を調べてみました。
6:マムシより恐い農機具死亡事故編
日本に連綿と続いてきたコメ作り。持続的に続けていくためのいろんな工夫を見ることができます。みなさんも機会があったら是非手伝ってみてくださいね。
タグ:持続型人間社会

