過去の技術かと思われたものが再び脚光を浴びているというお話です。
「戦力外」エネルギー技術に脚光 日本勢、弱点克服し商機:日本経済新聞
昔から車のバッテリーなどで使われていた鉛蓄電池は、重くてかさばる寿命が2,3年と短いという欠点があったのですが、寿命を17年にまで伸ばすことに成功、重くてかさばってもいい郊外のメガソーラーや大型風力発電の充電施設で活用が始まっているそうです。なにしろ安いのが利点です。この電池先程紹介したバングラディシュの電気自動車とかにも活用されたらいいなあ。
さらに石炭発電についても書かれています。
石炭火力発電のクリーン化、高効率化で技術開発のトップを走るのは日本企業だ。原子力発電所の新設が困難な中、日本でもこの技術の利用が活発化しそうです。出る二酸化炭素の回収技術も開発が進んでらしいですし、近未来のエネルギーはどのように構成されるのか目が離せません。
・併せてどうぞ
【バングラディシュには電気自動車から広がっている】
【圧縮空気によるエネルギー革命前夜〜今日の常識は明日の非常識〜】 圧縮空気という古典的なアプローチにも技術革新が訪れています。
タグ:持続型人間社会

